ビジネス書類
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当てはまると要注意!通らない書類

応募書類での注意点

就活が始まるとたくさんの書類を作成します。
応募書類にもマナーはありますし、書き方を間違えたり、勘違いや思い込みがあったりすると落ちる書類になる可能性があります。

落ちる書類の傾向を紹介しておきますので、当てはまる人は要注意です。
落ちる書類ではなく、通る書類を心がけましょう。

落ちる書類とは

応募書類を作成する時は内容重視ですが、この内容にもポイントがあります。
いくつかのポイントを押さえて作成しましょう。
書類選考の場合、採用担当者は、何百通から何千通もの書類をチェックします。
チェック項目はある程度決まっていますから、最初にチェックされるのが枚数です。

内容を充実させる事は大切ですが、何十枚にも渡る超大作は読むのに時間がかかりますし、そこまで多くの情報は必要としません。
書類を見た瞬間ウンザリされるのが関の山です、多くても2枚か3枚以内でまとめましょう。

用紙の枚数が少なくても、前置きが長かったり、まとまりがなかったりするダラダラとした文章もNGです。
項目が多くなる場合は箇条書きで、簡潔にまとめます。
多すぎもよくありませんが、少なすぎも問題です。
やる気がないと捉えられかねませんので、適量を見極めてください。

応募書類を作成する時は、白無地A4サイズを使います。
サイズが指定されているならそれに従いますが、カラー用紙や柄がある用紙はNGとなりかねないので注意してください。

転職の場合は職務経歴書を作成します。
この、アルバイト、正社員、派遣など時雇用形態はきちんと記入しておきます。
会社名を書く時は、(株)や(有)と省略せず、株式会社、有限会社と書きます。
これはビジネスマナーとなるので、社会じになってからも役立ちます、覚えておいて損はありません。
履歴書と一緒に提出すれば大丈夫と考えがちですが、万一書類がバラバラになってしまった時の事を想定して、各書類には名前と、書類を提出した日付を記入しておきます。

よくあるミス

書類を作成する時にやってしまいがちなミスを紹介します。
イージーミスは意外と多く、小さなミスでも結果につながるので軽視できません。

履歴書でも職務経歴書でも、日付の間違いがあってはいけません。
学歴と照らし合わせた時、明らかに間違っていると思われる日付を書いてしまうと正確性のない書類となってしまいます。
勘違いから来るミスですが、日付は正確に記入します。

ところどころ西暦と和暦が混合してしまう事がありますが、どちらかに統一してください。
西暦と和暦が混合していると、読みにくい書類となってしまいます。
統一するという意味では、フォントも重要です。
使い回しをする時にコピペをする事があるので、適当に作ったと思われる可能性があります。

職務経歴書はパソコンで作成します。
よくあるのが誤字脱字と変換ミスです。
パソコンを使うからと油断してしまうと、思わぬところにミスがでる事があります。

すべての内容を書き終えたら、最後に右下に以上と書き締めくくります。
以上の書き忘れは意外と多いので最後まできちんと書いてください。