履歴書
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履歴書作成時に気をつけるポイント

基礎知識

就活における履歴書はとても重要な物となります。
一般的には市販の履歴書を使いますが、中には企業がオリジナルの履歴書を作成しており、フォーマットを各自でダウンロードして使うよう指示される事があります。
市販の履歴書でもいくつか種類があるので、自分に合った物を選びましょう。
他にもいくつか注意点がありますので、履歴書を作成する時に気をつける事を紹介しておきます。

履歴書作成で気をつける事

履歴書を書く場合ある程度内容は決まっているので、難しく考える事はありません。
基本的に指示がない限りは手書きをします。
使うのは黒いボールペンが無難ですが、使い慣れている人は万年筆でもOKです。
鉛筆やシャーペン、色のついたインクは使いません。

字が下手な人は手書きの履歴書に抵抗を持ってしまうかもしれません。
この場合は丁寧に書く事を心がけましょう。
こちらのサイトでも分かりやすく説明されています。
>>https://townwork.net/magazine/knowhow/resume/baito_resume/16182/

字の上手い下手よりも、読みやすい事が優先されます。
履歴書を作成する時は、ボールペンや万年筆を使いますので、誤字や書き損じがあっても、消しゴムで消す事ができませんが、修正液や修正テープもNGです。
残念ですが、ミスをした時は新しく作り直します。
ミスを防ぐために、予め鉛筆やシャーペンで下書きをしておくといいかもしれません。

履歴書に書く内容はある程度決まっていますが、資格や趣味の欄を空白のまま提出するのはNGです。
特になしと書く事がありますが、これもあまり好印象ではありません。
資格がない場合は仕方ありませんが、趣味の欄は興味がある事などを書いておきましょう。
できるだけ空欄は残さないようにするのも大切です。

郵送する場合の注意点

1次審査が書類選考の場合は、履歴書を郵送するよう指示されます。
封筒に入れる前にミスがないか確認し、封筒の宛名も丁寧に書きます。
面接の時は履歴書に書いてある内容を参考に質問される事が多いので、念のためコピーを手元に残しておくといいでしょう。

封筒は履歴書を購入した時についている物を使えますが、折りたたまない方がいい場合は大きい封筒を用意します。
念のため、中の書類が汚れたり、折れたりすることがないように、クリアファイルに入れそれごと入る大きさの封筒を使います。
当然ですが切手代に不足がないよう、料金と重さはきちんと確認してください。

封筒の中には送付状も添えておきます。
履歴書だけを送りつけるのはマナー違反となるので注意してください。
送付状の書き方がわからない場合は、ネットでも調べられます。

書類選考に落ちた場合は履歴書が返送されて来る事があります。
一度使用した履歴書を使いまわす事がありますが、履歴書には日付を記入しますので、古い日付の物を使うと使いまわしている事がバレてしまいます。
履歴書は企業ごとに用意するのが賢明です。