スーツ
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入社後も活用できる就活スーツの選び方

2ツボタンは爽やかな印象

就活にはスーツが必需品ですが、まずはスーツとはどんな物なのかを知っておきましょう。
スーツは2ツボタンと3ツボタンの2種類があります。
就活にはスッキリとして爽やかな印象に見える、2ツボタンが向いています。

スーツは体に適度にフィットしているくらいが美しく見えます。
時々ブカブカのスーツを着ている人を見かけますが、理想はジャケットからワイシャツの袖口が見える程度です。
前のボタンは締めておいた方がスタイリッシュに見えます。

スーツには大きめのポケットがついていますが、かさばる物を入れるとデコボコとしたフォルムになるので、あまりスマートではありません。
ポケットに入れるのはハンカチ程度にしておき、他の物はカバンに入れておくといいでしょう。
ポケットについているフラップは、外に出た時には出し、室内では中に入れるのが正式なマナーです。
使い分けが難しいなら、中にしまったままにしておいても大丈夫です。

就活スーツ選びのポイント

一番確実なのはスーツ売り場の店員さんに、自分に合うスーツを選んでもらう事です。
就活用をスーツが欲しい事を伝えれば、最適な物をいくつか見立ててもらえます。
もしも親や家族の誰かが一緒に買いに行くなら、その人に見立ててもらうのもいいと思います。
自分では良いと思っても、人から見ると印象が違って見えます。

実際に試着してみるのも大切です。
多少はサイズ直しができますが、既製品に合う物が無い体型の人は、オーダーメイドという選択肢もあります。
この場合は少し価格が高くなりますが、入社後も使えるスーツを作っておくと便利です。

既製品を購入する場合も、入社後も着られる物を探しましょう。
黒は冠婚葬祭にも使えますから、1着持っておくと便利です。
年を取ると体型が変わるので、新しくスーツを買いなおす事があります。
若いうちはゆったりとしているよりも、細身のスーツが合います。

テレビCMなどでもよく知られている、紳士服の専門店ならいろいろな種類のスーツがありますから、自分に合ったスーツが見つかると思います。
新入社員用にワイシャツやネクタイや靴などがセットになったお得な商品もありますから、1セット揃えておくと便利です。