男性の髪型
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印象アップの髪型~男性編~

面接に相応しく整える

就活では髪型も印象を変えますので、面接にふさわしいスタイルを選びましょう。
男性の場合は大体が短いスタイルですから、顔の周りをスッキリとした印象にしておくといいでしょう。
アレンジ次第で好印象を与える事もできますから、長さ別におすすめのアレンジを紹介します。

ショートアレンジ

男性の多くはショートスタイルですが、前髪のアレンジで印象は大きく変わります。
全体的に短く前髪もおでこにかからないくらいなら、ワックスやジェルできれいにまとめておけば大丈夫です。
ただしツンツンと立てすぎると派手な印象を与えますから、立てすぎないように注意してください。

前髪が少し長い人は、ワックスを使うと便利です。
髪が硬く多い人は、ファイバー系ワックスを使うとまとめやすくなります。
髪が細く柔らかい人は、マット系のワックスが使いやすいと思います。
前髪は全部前に下ろすよりも、自然に横に流し片方の眉やおでこが出るくらいがベストです。

横に流すのが難しい場合は、七三に分けオールバックにする方法もあります。
七三分けとオールバックを組み合わせれば、髪が顔にかからないのでスッキリと清潔感のあるスタイルになります。
適度に固めておけば、お辞儀をしても崩れませんから、面接にも集中出来ます。

ミディアムアレンジ

ショートよりも少し長いミディアムのアレンジも、清潔感が重要です。
不揃いの場合は美容院に行き、面接の前に毛先を揃えておきましょう。
前髪はサイドに流すのがおすすめですが、量が多いと時間が経った時にベタベタとして汚く見えてしまいます。
ワックスで無理やり押さえつけるのではなく、根元を立ち上げるようにすると軽さが出て自然に流れるので好印象です。

前髪を立ち上げると凛々しい印象になるので、面接にもおすすめです。
ドライヤーでしっかりと根元を立ち上げ、ワックスで固定します。
もみあげや襟足は、スッキリしている方が印象は良いでしょう。
ツーブロックならトップに長さを残しつつ、もみあげと襟足がスッキリするので就活にも向いているスタイルです。

ロン毛は大丈夫?

プライベートではロン毛のおしゃれも楽しめますが。就活において男性のロン毛は、清潔感が無い、だらしない、という悪い印象を与えかねません。
一般社会では男性は髪が短い方が良いという考えが強いため、年配の人には男のくせに髪が長いと思われる可能性大です。

結んでもやはりロン毛は印象が悪くなるので、思い切って短くカットしておく事をおすすめします。
ただしファッション関係やデザイン関係、クリエイティブな仕事に関してはロン毛でもOKという場合がありますが、念のため就活時は耳にかからない程度、襟足にかからない程度にしておくのが無難です。