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ネクタイピンの正しい付け方

そもそもネクタイピンって必要なの?

ネクタイをするときネクタイピンをする人、しない人がいますが、そもそもネクタイピンは必要なのでしょうか?
これから就活などする場合、ネクタイピンがいるかどうかなど、マナー的な問題は知っておく必要があります。

まず就活ですが、面接での服装はその人の第一印象を決定づけるものとなるので、とても大切です。
スーツ着用時に必要なネクタイ、ベルト、時計などは必須だと誰でも理解しますが、ネクタイピンはどうなのか?迷う方が多いです。

ネクタイピンは就活の場面でつけていく必要はありません。
ネクタイピンはネクタイの曲がりを抑えるなどの役割もありますが、通常スーツ着用時につけていくものです。

ただ現代はスーツの形が変化していることもあり、ネクタイピンはファッションアイテムというイメージになっています。

つけてはいけないというものではないので、ネクタイが曲がるのが気になるという人や、見た目でしっかり人と区別されたいと思う場合などは、ネクタイピンをつけていくといいでしょう。
つけるときにはネクタイピンの形状、色、また位置など気をつけなければなりません。

ネクタイピンはどこにつけるのがベスト?

就活でネクタイピンをつけていくということなら、ネクタイの大剣、小剣、そしてシャツを一緒に右から左に差し込んで固定するという方法が最も適しています。

この際にネクタイをまっすぐに調整し、シャツもネクタイも曲がることなくまっすぐにすると、ネクタイピンを横に、まっすぐ突けることが大切です。
つける位置ですが、通常、シャツの第一ボタン当たりにつけるのがよいとされています。

どんなカラー、デザインがいいのか

ネクタイピンをつけていく場合、今働いている方のネクタイピンを参考にしようと考える方が多いと思います。
しかし、今すでに働いてる方がつけているネクタイピンは、少し砕けた印象のものと考えられます。

就活という場合には、ネクタイピンもフォーマルタイプのものが望ましく、こうしたネクタイピンなら紳士的に、まじめな印象を与えます。
派手な装飾などなく、色はシルバーがお勧めです。

シルバー以外の色でも、あまり派手なものではなく、形も遊び心のあるものは避けて、まっすぐラインとなるようなタイプが好ましいとされています。

不安なようでしたが、就活で利用したいということを紳士服店などのスタッフに確認して、就活似合ったものを選択してもらうといいでしょう。

ネクタイピンは必需品とはいえませんが、つける場合にはその場にあった雰囲気のものを選択することが大切です。
もしその場にあっていない、色が場にふさわしくないということなら、ネクタイピンをしていかなくてもいいのですから、避けておくほうがいいと思います。